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絵付け用具



絵の具
上絵付け用の絵の具は、粉末になっています。色によって粒子の細かさが違い、値段も色によって異なります。


絵の具はいろんなメーカーから出ていますが、教室で使用しているのは、「(株)スギムラ・セラミックスカラー」の絵の具です。写真左のセットは、「SP(Special Color)シリーズ」。粒子が細かく白磁にのりやすい絵の具です。
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image   スタイル(ヨーロピアン/ アメリカン)に関わらず、主に、平筆、丸筆、面相筆を使って絵を描きます。


平筆:むら無く平らに塗るときに使いますが、描き絵(アメリカン・スタイル)のバラを描くときにも使います。サイズも色々あり用途によって、使い分けます。扱いが難しいですが、平筆の扱いに慣れると、どんな絵にも対応できるので、まずは、平筆に慣れることをお勧めします。

丸筆:細かい絵(ヨーロピアン・スタイル)を描くときに使います。平筆より扱いやすいため、初心者の方に適しています。

面相筆:細い線描きに使います。


その他
image   絵の具を溶くために必要な用具です。


(1) 絵の具
(2) メディウム:絵の具を溶く油。
(3) テレピン:筆を洗ったり、絵の具を薄めるときに使用。
(4) パレットナイフ:絵の具とメディウムを混ぜるためのナイフ。
(5) タイル:この上で絵の具を混ぜ、パレットとして使用。

* メディウム:(株)浪速金液
*テレピン:(株)スギムラ・セラミックスカラー


金彩用用具
金彩をするときに必要なものです。筆も金彩用のものを使用。


(1) 金液:金の純度によって値段も違います。マット金、ブライト金等、種類も色々あります。

(2) 金チョク:金液を入れる容器。ガラス製。

* その他に、金液を薄めるための溶剤や、拭き取るためのアルコールなども使用。
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